2016年12月★オーストラリア旅行〜ケアンズ&メルボルン〜準備編【訪問先の決め方・観光ビザETASなど】

オーストラリア旅行のガイドブック

2016年12月、オーストラリア旅行に行く前日に、準備に関するあれこれをこちらの記事にまとめました!

オーストラリア旅行を検討している方は参考にどうぞ^^

※かなり長くなってしまったので、下の目次から気になるところをクリックして、飛んでいただいてもいいかと思います!

ケアンズ・メルボルンの観光スポットやホテルの紹介記事一覧や感想はこっち ↓

こちらの記事もあわせてどうぞ

なぜ旅行先にオーストラリアを選んだのか?

ケアンズ・フィッツロイ島

個人的なお話になりますが、なんと9年半ぶりの海外旅行です♪

振り返ってみると、最後に海外旅行をしたのはなんと2007年の4月で、夫とイスタンブールに行ったのが最後でした。

そのあと妊娠、出産、慣れない育児… と怒濤のように年月が過ぎていき…

なので、満を持して!!!って感じの今回の海外旅行なのです。

海外旅行の候補はもともとハワイやバリだったのに…

「オーストラリアに行きたい!行こう!」となったのは確か夏頃の話!

それまでは全く思いつきもしなかったくらい、ピンと来なかった場所でした(失礼)。

去年は「ハワイに行きたい!」と私が1人わーわー言っていたんだけど、家庭の状況的に海外旅行どころでは全くなく…

今年に入って早々に「海外行こうよ!」と言い始めていたものの、夫の仕事がちょうど大詰めを迎えていた時期で、やはりまだ現実味はなく。

なんとなく夏前後には行けるかな??と1人で妄想して、ハワイやバリ島のパンフレットをたまに眺めて遊んでいました。

それが、海外旅行どころかまずはマイホームを売るという話が先になり、6月に売却して7月末に鎌倉に引っ越すという大イベントが!

生活の基盤のほうが大事だからね… 旅行は秋冬頃に、という話に。

そして無事引っ越しが完了し、だいぶ海外に対しても前向きなムードが家庭内に漂い始め…「どこに行こうかね〜」と話しているうちに、気づけばオーストラリアになったのです♪

きっかけは爬虫類好きの息子!

息子は日々爬虫類の図鑑を研究しているのですが、大好きなヘビやトカゲの多くが “生息地:オーストラリア” と書いてあったらしく。

「オーストラリア行きたい!」と言い出したんですよね〜。

(それ以外にも「マダガスカルって行ける?」とか「アマゾンは?」とかも言ってきましたがそれらは却下 笑)

そこで「オーストラリアって何があるんだろう?」と調べ始めていくうちに、自然が美しくて!しかもコーヒー文化もかなり盛んのようだと発見!

こりゃ行くっきゃないね♪ くらいのテンションにいつの間にか私もなっていました(笑)

夫が子供の頃家族と行ったとのことだったので、オーストラリアどうかなぁと思ってたけど…

別に本人はまた行くのも全然気にならないみたいで(あんまり覚えてないらしい)あっさりオーストラリア行きが決定しました!

オーストラリアの訪問先とツアーの確定

ケアンズとメルボルンの2都市を選んだ理由

初めて本格的にオーストラリアを調べてみたら、見どころいっぱいあるじゃないですか!!

シドニー、ケアンズ、メルボルン、ゴールドコースト、パース、ウルル…とそれぞれ魅力的で。

我が家のメンバーそれぞれの希望としては

  • 夫:特にこだわりなし
  • 息子:砂漠に行きたい(=ウルルみたいなところのこと)、熱帯雨林に行きたい、とにかくトカゲとヘビが見たい!
  • 私:きれいな海や自然も見たいし、コーヒーが美味しいんだったらカフェめぐりもしたい。そして素敵な建物も見られたらいいなぁ

…という感じだったので、最終的に私がそれらをまとめて、ケアンズ&メルボルンに決めました!

オーストラリア旅行のガイドブック

決め手

  • ケアンズ:グレートバリアリーフ、熱帯雨林などとにかく自然が豊か
  • メルボルン:街がきれいらしい、カフェがたくさんある、ビクトリア調の建物もある、少し行くとグレートオーシャンロードという絶景も見られる

いろいろ調べたけど、結局は旅行会社のツアーを予約

安くお得に行く方法は自分なりに調べたんですけどね… だんだんめんどくさくなってきて(笑)

しかもそれにあまり時間を取られるのもどうかなと思い始め、結局今回はネットで見つけた旅行会社「旅工房」のツアーに決定!

ケアンズ3泊&メルボルン3泊、移動入れて9日間のたっぷりめの旅行にしました!

旅程

  1. 夜成田を出発
  2. 早朝ケアンズに到着。1泊目
  3. 2泊目
  4. 3泊目
  5. 午前中メルボルンに移動。1泊目
  6. 2泊目
  7. 3泊目
  8. 一日過ごし、夜中にメルボルンを出発
  9. 朝成田に到着

ちなみに私たちは自由がほしい人たちなので(笑)、いわゆるパッケージツアーではなく飛行機・ホテルのみのフリープラン

旅工房」はフリープランも多いけど観光付きプランもあり、ホテルのランクも選べ、旅のオーダーメイドもできちゃいます!

価格も比較的リーズナブルでいて対応が丁寧なので、一つ一つ自分で手配するのが面倒な方はぜひチェックしてみてくださいね。

旅先のプロが旅行をサポート【旅工房】のサイトを見る

旅の準備:1か月前〜

結局夫婦それぞれの仕事の都合で日程がなかなか決まらず、11月に入って(旅行の1か月前!)慌てて予約し、急いで全額入金。

国内旅行はそれより直前でも予約したことは普通にあるけど、海外旅行ってもっと事前に、計画的に行くものと思っていた…

これくらいギリギリでもなんとかなるんだってわかって良かったです^^

でも準備は久しぶりだしまあまあテンパりましたよ…

パスポートが切れていたので家族3人分申請

海外旅行と言えばパスポート!

残念ながら夫と私2人ともパスポートは切れていて、息子も作ったことがなく、これまた急いで申請に。

が、が、が!!!

ものすっごい慎重に申請用紙を記入したつもりが!

だ〜れかさん(ご想像にお任せします…笑)が、署名を二度書きしてしまったのです!!

これだと申請が下りないんだって(><)

ってことで、泣く泣く一度この日は帰って、改めてパスポートセンターへ申請に。

そして出発の約2週間前に無事パスポートをゲットしました!ふぅ…

パスポート

オーストラリアは短期の観光でもビザ(ETAS)が必要

さらにもう一つ必要なものがあって、それがETASというビザでした。

これはネットで申請できたのでよかったんだけど、パスポート番号を記入しないといけないため、パスポートを受けとってから慌てて申請。

結局は翌日にOKというメールが来たので、そこまでヒヤヒヤすることもなかったのかな…?

ちなみに、これ私失敗しました!

ETASって調べて最初に出てきたウェブサイトを鵜呑みにしてまず1人分申請しちゃったんだけど…

なぜかそのあと疑問に思って、再度調べてみたらもっと安く申請できた!!

私が最初に申請したところは、6,400円もかかったんです。

日本語だから高いみたいなんだけど、いやいや私英語わかるし!失敗〜〜〜〜〜(><)

ってことで、夫と息子の分は英語のサイトで申請でき、多分日本円にして2,000円くらいになるはず。

いや〜焦るとダメね…

今後オーストラリアに行く方は安いところをぜひ調べてみてください!

無駄金を払う必要ないですから!

旅の準備:1週間前〜

旅行会社からバウチャー到着!

旅行会社から書類が一通り届いたのが先週でした。

これによって「お〜いよいよもうすぐ出発かぁ♪」と気分が上がってきて、本腰を入れてガイドブックを見ながら、追加でツアーを頼むのか、など検討し始めました!

オーストラリア旅行のパンフレット

私も旅のしおりを作ってみました

夫から「旅行のしおりを作るのが流行っているらしい」と聞き、なんか修学旅行みたいで懐かしいな〜と思って… 気付いたら夜遅くに1人で作業してました(笑)

すっごいアナログで楽しんだわ、こういうのって♪

オーストラリア旅行のしおり作成

今回の旅行はあまりギチギチに計画を立てないで、そのときの気分で動ける自由を残しておきたいので…

気になるスポットをピックアップしてパンフレットの写真を貼ってみたり、飛行機の時間を自分がわかりやすいように書いてみたりしました。

私の場合、こうやって視覚化しないとイメージしづらいので作ってみてよかったかも^^

メルボルンではけっこう時間があることがわかったしね!

ガイドブックはこの2冊に

ケアンズは1冊のガイドブックになるくらい見どころが多くて人気なんですね♪

こちらは少し薄めでいて、しっかり見どころが押さえてありました:

変わってメルボルンは、 “オーストラリア” で1冊になっているものにしか載ってないのです。

このガイドブックは楽しげな雰囲気で、メルボルンのオススメカフェやエリアもたくさん載っていたしいい感じ♪

ますます楽しみになってくる^^

家族3人で9日間。気温差も激しいけど荷物はどうする?

荷造りは1週間前からじわじわとスタートし、まず家にあるスーツケースを出してみました!

もともと私がベリーダンスショーのときに使っていたものがサイズちがいで2つあり、あと1つは前に旅行用で買ったのかな?無印のものがありました。

オーストラリア旅行のスーツケース

わかりやすく、1人につき1つのスーツケース(恐らく2〜3泊用に推奨されている小型サイズ)を持って行くことにしました。

サイズがこれで足りるか試しに持っていくものを入れてもらおうと思ったけど…

ご覧の通りそんなことやっているのは私だけで、出発2日前の夜にようやく少し追加されていました(笑)

ギリギリでも準備できる人はすごいですね〜。

私は忘れっぽいから、思い出したその都度どんどん入れていくタイプです w

問題は、実際にどんな服を持っていくかです!

12月というと、日本とオーストラリアはほぼ真逆の季節なんですよね…

12月のオーストラリアの気候は「夏」!

  • ケアンズ:完全に夏 → 普通に夏服を持っていけばOK
  • メルボルン:1日の気温差が激しい(12℃〜24℃くらい) → 夏服+羽織るものが必要そう

寒い日本から暑い場所に旅できるのは嬉しいけど、服には本当に困りますよね…

わからないから適当に持って行って、寒かったら現地調達することにします!

〜追記〜

ネックとなったのはメルボルンだったのですが、実際に現地に行ったところ…
・初日はケアンズとほぼ同じ、真夏のような天気
・翌日以降はダウンベストを羽織ってちょうどいいくらい
という、想像通りの寒暖差でした!

オーストラリア旅行記を全て書き終えました!

…と、ここまでがオーストラリア旅行前日に書いた「準備編」で、帰国してから少しずつ旅行記を書き始め、数ヶ月かけて書き終えました!

実際に行ってみてどうだったのか、泊まったホテル・行ってみた観光スポットなどをそれぞれ詳しく写真付きでご紹介しています♪

まとめ記事に旅行記一覧があるので、ぜひご覧くださいね!

【2016年12月★オーストラリア家族旅行記 〜ケアンズ&メルボルン〜 】
↓ 旅の概要と旅行記一覧、総まとめはこちらの記事へ ↓
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