ケアンズからフェリーでグレートバリアリーフのフィッツロイ島へ日帰りトリップ!

ケアンズのフィッツロイ島

2016年12月、夫・当時小学2年生の息子・私、家族3人でオーストラリアのケアンズ&メルボルンに行ってきました!

ケアンズと言ったらやっぱりグレートバリアリーフ!

様々なツアーがある中、私たちはフィッツロイ島という小さな島への日帰りツアーを選びました。

どの島に行くか迷っている方はぜひ参考にしてみてください♪

フィッツロイ島への日帰りツアーにした理由と詳細

グレートバリアリーフとは、オーストラリアの北東岸に広がる世界最大のサンゴ礁地帯で、世界遺産に登録されています。

グレートバリアリーフで調べると、日帰りダイビングツアーやシュノーケリングツアーがたくさん出てきました。

ところが我が家は誰もダイビングもシュノーケリングもできない!

かつ、このときは新たにチャレンジしたいという気持ちもない(笑)!

そんなわけで、以下の点でフィッツロイ島を選びました!

  • 日帰りで気軽に行ける♪
  • ビーチがあってきれいな海を楽しめる♪
  • 海だけではなく、熱帯雨林散策もできる♪

特に熱帯雨林があったことが、一番人気のグリーン島にはしなかった理由です。

そしていろいろ調べていて見つけたtravstar.comの「Fitzroy Island Day Tour」に、日本を出発する日(つまり実際のツアーの2日前)にギリギリで予約。

私たちが選んだ「アクティビティーパス1」の内容:

  1. 往復のフェリー
  2. シュノーケルまたはグラスボトムボートどちらか選択
  3. 海上のトランポリン、パドルスキー、パドルボートの使用
  4. ランチボックス
  5. リーフ税

これらが含まれて【大人$105(約8,700円)/子ども$64(約5,300円)】

※もう一つの「アクティビティーパス2」は②のシュノーケルとグラスボトムボート両方が付きます
※「ツアー」と言っていますが、現地に連れて行ってくれるだけでずっとガイドさんが付いて回るようなものではありません

もし日本語でツアーの検索・予約するなら゜:*★オーストラリアのオプショナルツアー予約VELTRA / Alan1.net★*:°をご覧くださいね!

「Reef Fleet Terminal(リーフフリートターミナル)」からフェリーで出発します

当日はフィッツロイ島へのフェリーに乗るため、『Reef Fleet Terminal(リーフフリートターミナル)』に8:15までにチェックインしないといけません。

私たちはホテルから歩いて行きました。

こちらはターミナルの入口。

ケアンズのリーフフリートターミナル

ここで素晴らしい色の蝶を発見!

こんな色の組み合わせは初めて見ました^^ さすが南国♪

ケアンズの蝶

さて、朝食がまだだった私たちは、リーフフリートターミナルの建物内にある「Al Porto Cafe(アルポートカフェ)」へ。

私はパンケーキにしましたが正直残念な見た目と味で、パンケーキブームの日本のほうがはるかにレベルが高いと感じました(泣)

ケアンズのパンケーキ

ただしカフェからは大小さまざまな船が並ぶ様子が見えるので、雰囲気は楽しめますよ!

ここからグリーン島やフィッツロイ島をはじめ、グレートバリアリーフに行くツアーが出発します。

ケアンズのリーフフリートターミナル

45分でフィッツロイ島に到着!

ターミナル内の受付で8:15にチェックインして、スーベニアショップを見たりお手洗いに行ったりし、9:00にフェリーが出発!

ちなみに船員さんたちは若いにーちゃんたちでして(笑)

めちゃくちゃノリがよいというかお調子者というか… とっても楽しませてくれました。

これはライフベストの着用の仕方を説明している図。

このあとこの高い場所からドシーンと飛び降りてはしゃいでました(笑)

素なのか演出なのか、両方か?

ケアンズのフィッツロイ島に向かうフェリー

フェリーの中の席もあったけどなんだか暗かったので、外(2階というのかな?)に座りました。

フィッツロイ島までの45分はユラユラと揺られながら、きれいな海を眺め…

ケアンズのフィッツロイ島

やっと島が見えてきた!海も超きれい!!

ケアンズのフィッツロイ島

ってあたりでなんと…

息子が…

あれですよ、あれ。

やっちゃいましたよ(><)

あともうちょっと待てば陸に到着したのに…

まぁ相当揺れてましたからね…

船酔いしやすい方は、船員さんたちが最初に配ってくれる袋を必ずもらいましょう。

(我が家は今まで車酔いなどしたこともなく、もらわなかったのです… 失敗)

って考えると、これだけ写真が撮れていたのはまだ事件が起きる前だったのかな(笑)

きれいで大興奮してました!

ケアンズのフィッツロイ島

中央に写っているのは、フィッツロイ島に唯一あるリゾートです。

(日帰り客は残念ながら立ち入り禁止)

ケアンズのフィッツロイ島

熱帯雨林とヌーディービーチへ

ハプニングはありつつも、無事10:00頃フィッツロイ島に上陸!

息子も出すもの出したらスッキリしたらしく、普通に遊び始める(笑)

ちなみにこれらは全てサンゴなので痛いです(そして持ち帰り禁止なのでご注意ください)!!

ケアンズのフィッツロイ島

島の地図をもらいました。

1時間半〜2時間半くらいのハイキングコースもあるみたいですよ。

ケアンズのフィッツロイ島

私たちは「グラスボトムボート」という、底が透けていて海の中が見えるボートを11:30に予約。

それまでまずは熱帯雨林の中を散策しながら、ヌーディービーチという砂浜を目指しました!

ケアンズのフィッツロイ島

けっこう登ったり下りたり、軽い登山みたいな感じ!

そしてさっそく息子がこの旅で一番に求めていたトカゲたちを発見できました♪

ケアンズのフィッツロイ島

20分くらい歩くと、再び海が見えてきました!息をのむ美しさです。

ケアンズのフィッツロイ島

そして砂浜に到着〜〜〜〜!!!!

私の写真技術のせいでなかなか上手く本物の色が出せなくて苦戦しましたが、海の色は本当にこれくらいきれいでした♪

ケアンズのフィッツロイ島

美しいグラデーション!

ケアンズのフィッツロイ島

グラスボトムボートに乗ってサンゴ礁を間近に見る

もっと遊びたいところでしたが、いったんスタート地点に戻って今度はグラスボトムボートに!

こちらは30分ほどで、サンゴや海の生き物探しに出かけます。

この船員さんはマジメでとってもナイスガイ♡

ケアンズのフィッツロイ島

かなり詳しくグレートバリアリーフやフィッツロイ島、周りの島、ケアンズ周辺のことについて説明してくれました。

たまに早くて聴き取りきれなかったのが残念… やっぱりオージーイングリッシュはむずかしい!

写真にはうまく撮れませんでしたが、途中でかなりたくさんのサンゴを見ることができました。

図鑑で見るようなサンゴが足下に!!

シュノーケリングやダイビングができたらもっと近くで見られていいだろうなぁ〜、次回は挑戦してみたい!

途中でウミガメも見られました!

野生のウミガメには感動です。

最後は魚たちに餌付けタイムも。

けっこう大きい魚たちが、まぁ勢いよく寄ってくる!!

シマシマのきれいな魚もいました。

ケアンズのフィッツロイ島

午後は昼食後、再び熱帯雨林とビーチへ

さて、島に戻ってきたらランチタイム♪ パッケージに付いてきたランチボックスです。

サンドイッチ2つそれぞれに野菜がたっぷり入っていて、すでに野菜不足になっていた体にはありがたかったです。

ケアンズのフィッツロイ島

そしてまた午前中行ったヌーディービーチを目指して熱帯雨林散策!

2回目のほうが私たちも目が肥えてきて(?)、トカゲがたくさん見つかりました!

小さい子だけでなく、ちょっと大きめのも何匹かいましたよ〜♪

もうね、可愛いんだわ(笑)

ニガテな方もいらっしゃるかもしれないので念のため小さめに貼っておきますが、写真の木の上に写っているのがわかるかな??

ケアンズのフィッツロイ島

今度は砂浜でもっと時間があったので、たっぷり海で遊べました!

私は海辺の写真がほしかったので夫に頼んでいろいろ撮ってもらい、こんな写真が出来上がりました(笑)

おでことサングラスがタモリさんみたいだと夫に言われましたが…

ケアンズのフィッツロイ島

ところが少しずつ雲が増えてきて…

何度かスコールみたいな感じで降られてしまいました。

一応12月ってケアンズ周辺は雨季に突入してるんですよね!

そしてまた晴れる。あ〜きれい!

ケアンズのフィッツロイ島

再び熱帯雨林を通ってフェリー乗り場へ。

ケアンズのフィッツロイ島

こちらは途中で見つけたいかにも南国らしい葉っぱ♪

ケアンズのフィッツロイ島

まとめ:また行きたい!フィッツロイ島♪

このように丸一日海も熱帯雨林もたっぷり楽しんで、16:30のフェリーでフィッツロイ島を後にし、リーフフリートターミナルには17:15頃到着しました。

(ちなみに帰りのフェリーでは誰も酔わずに済みました 笑)

ケアンズのフィッツロイ島

本当にフィッツロイ島は最高でした♪

結局パッケージに付いていた海上のトランポリン、パドルスキー、パドルボートの使用】は利用する時間的余裕がなかったのは残念だけど…

でもシュノーケリングができなくても十分すぎるくらい楽しめました!

私たち以外の日本人はカップル2人だけだったし、全体的に人が少なくゴミゴミしていなかったのが良かったです。

せっかくこんなきれいな島に行っても、人がうじゃうじゃいるとなんだかな〜って感じじゃないですか。

そういう意味でも、カップルにも家族にもフィッツロイ島は最高の場所ですよ^^

私は英語のサイトから予約しましたが、英語に自信がない方、日本語でフィッツロイ島ツアーの検索・予約がしたい方は゜:*★オーストラリアのオプショナルツアー予約VELTRA / Alan1.net★*:°をチェックしてみてくださいね!


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